主婦と旦那

20代共働き夫婦の貯金額と世帯年収はいくら?平均と比較しよう!

matsui
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どうも、先日ついに20代にさよならしたmatsuiです。

この記事では20代で共働きをしている夫婦の世帯年収や貯金額の平均値を紹介します。

あなたが求める生活に必要な世帯年収はいくらなのか、考えるきっかけになればうれしいです^^

世帯年収が1,000万円以上の20代夫婦でも幸せじゃない話も参考にしてみてくださいね!

20代共働き夫婦の世帯年収

まず初めに20代で共働きをしている夫婦の世帯年収を見ていきましょう。下記の数字は総務省統計局のデータを参考にしたものになります。

20代の世帯年収(平均):432万4272円

大体、夫婦合わせて月36万円くらいが平均となるようですね。

一方で全年齢の平均世帯収入(月)57万円世帯年収になおすと約684万円(共働き)。

20代の世帯年収と比較すると約250万円上がっている計算になります。

ちなみに、世帯年収の内訳男性466.1万円女性155.5万円となっています。

世帯年収の内訳
旦那 3 : 妻 1

今では女性が働いているのが当たり前になり今後は男女差が減る傾向にあるので、今のデータよりも世帯年収における妻が稼ぐ割合は増えると予想できますね♪

matsui
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これからは世帯年収が上がる?

男女の合計が世帯年収平均よりも少なくなるのは、夫婦以外に収入がある家族がいる世帯の数字も含まれているためです。

20代共働き夫婦の世帯年収と全年齢の世帯年収が思った以上に差がないと感じたかもしれませんが、50代になると713万円くらいになっているので平均通りなら今よりも300万円くらいは年収が上がるでしょう。

出世と共に年収が上がるので自然と世帯年収もアップですね♪

20代共働き夫婦の貯金額

次に20代の共働きの夫婦がどのくらい貯金があるのか、貯金額を見ていきます。

20代夫婦の貯金額:307万円

20代共働き夫婦の貯金額は平均にすると約307万円くらいになっています。

参考:e-Stat

matsui
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思っていた以上に20代夫婦の貯金額が多いかも!

20歳と29歳では全然変わってくると思うかもしれませんが、実は30代になっても397万円とそこまで貯金額が増えていないのが実際のところ。

〜ここで考えてみましょう〜

仮に25歳で結婚して5年間で307万円の貯金を作るとしたら、年間約61万円。毎月5万円程度を貯金する必要があります。

20代共働き夫婦の世帯月収が約36万円でしたから、ここから5万円を貯金に回せれば平均的な貯金額になりますね。

今の生活から5万円を貯金のために捻出するのは厳しいと思うご夫婦は、初めから現在の世帯月収を5万円低く見積もってみるといいかもしれません。

matsui
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もとから無い5万円だと思うんだね♪

僕は24歳の時から毎月一定額が定期口座に自動で移るようにしていたので、差し引かれた金額で生活してきました。

貯金額は「貯金する」という意識ではなく、「給料が下がった」くらいの感覚の方が長続きしますよ^^

世帯年収1000万円で幸せじゃない20代夫婦の実話

ここからは世帯年収が1000万円以上ある20代共働き夫婦の実話エピソードを紹介します。

世帯年収が1000万円以上あって仲もいいのに幸せじゃない夫婦がいるって、信じられますか?

matsui
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えーと、実はこれは僕たち夫婦の話。

僕は27歳の時に4歳下の妻と結婚しました。共働きで世帯年収は1100万円くらい。

20代夫婦という年齢でこのくらいの年収があるというのは平均と比較するとかなり金銭的に余裕がありますよね。

確かにお金には困っていませんでした。
田舎暮らしだったのでなおさら。

でも、この頃の僕たちは幸せという感情よりもこの先の不安に気持ちが焦っていたのです

matsui
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意味わからないでしょ?

世帯年収が1000万の20代の共働き夫婦がなぜ追い詰められていたのか…

職場のストレス
将来への不安
喜びの感情がない

それは以上のことが原因だったように思います。

妻は朝5時に起きて6時代には家を出て会社へ向かい、帰りは夜9時を過ぎることもしばしば。

そのため家には寝に帰っているようなものでした。

おまけにお昼ご飯の時間もなく、上司からは理不尽に怒鳴られたりと肉体的にも精神的にもかなり削られてしまっていたのです。

一方の僕はというと、仕事が終わるのが6時頃だったのでそれから夕飯の買い物をしてご飯を作って妻の帰りを待つ日々。

クタクタになった妻を駅まで迎えに行き、愚痴を聞きながらご飯を食べてお風呂に入って寝るという生活を繰り返していました。

matsui
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何歳になるまでこの生活を続けるんだろう…
matsui
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子供が出来たら子育てなんて無理じゃん…

得体のしれない焦りと戦ううちに2年が経ち、僕たち夫婦はついに決断しました。妻の退職です。

貯金額が増えた不思議

妻が退職してから「得体のしれない焦り」の正体が「現状を変える事から逃げる自分への焦り」だということが分りました。

妻が仕事を辞めたら年収は減る、でも家に帰ったらご飯が出来ている生活は憧れる…

頭の中で妄想しているだけで実際には何も行動に起こさなかった。変化を求めているのに変わろうとしない自分に不安と焦りを感じていたんです。

matsui
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で、僕ら夫婦の生活はどうなったのか。

現在妻は会社に勤めず家で仕事をしているのですが、月収は会社員時代から40%くらい減りました

それでも、これまで仕事で忙しかった妻がお金の管理をしっかりしてくれるおかげで、貯金が徐々にたまるようになったんです。

何も考えずにいたらお金ってかなりの額が無駄な所に消えていっているんですよ!(一度細かく調べてみるといいかも)

そこに僕の副業の収入がプラスされたのも大きかったのかもしれませんが、思ったのは年収1000万円という数字は幸せの指標にならないということ。

嫌な仕事に限られた時間を奪われるよりなら、自分の気持ちを大切に働けたらいいですよね。

こんなことを言うと「理想を語るな!」と言われるかもしれませんが、理想を叶えるために行動しなければ理想に近づくことすらできません。

ネットで検索するのもひとつの行動ですよね♪

お金と夫婦の幸せの形について、真剣に考えてみると行動が変わるかもしれませんよ^^

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