医療関係者の悩み

在宅訪問をやりたくない薬剤師!在宅医療が嫌でも大丈夫。

薬剤師として働いていて誰もが分かっている事実、それは在宅訪問をすることが当たり前になること。

高齢・核家族化の日本では、在宅医療はこれからさらに必要とされます。この時代の流れには逆らえません。

でも、薬剤師の立場になって考えてみたら…?

在宅をやりたくないと思っている薬剤師が多い事も現実問題として明らかで「在宅をやらない薬剤師消えていく薬剤師」のように言われることもあります。

この記事では在宅訪問が嫌だと思っている薬剤師の方のために、在宅をやらず調剤業務だけでOKだと伝えるために作りました。

少しでも今後の参考にしてみてくださいね。
在宅医療が嫌でも大丈夫!

在宅訪問をやりたくない薬剤師は結構多い!

薬局経営について知っている方はご存知と思いますが、在宅をやっていない薬局はかなり厳しい時代に入ってきました。

その理由は以下の通り

薬価が下がり過ぎた
薬剤師に不利な改定

これらによって従来の薬局の利益が大幅に減少したのですが、その減った分を補うのが在宅医療を増進するための「地域支援体制加算」なのです。

要するに、薬局を維持したかったら在宅やれってことを国は言っているのですが、こんな考えの薬剤師さんも多いのでは?

人の家にあがるのは抵抗がある
女性一人では不安
トラブルに巻き込まれたくない
潔癖症なんだけど…

薬剤師も人間です。

初めから在宅訪問することが分っていて薬剤師になったならまだ分かりますが、今まで調剤薬局で働いて来ていきなり「患者さんの家にいけ!」なんて言われても気がすすまないのは仕方がありません。

もちろん在宅が嫌だと思っている薬剤師のみなさんだって、在宅の必要性は十分に理解しているんです。

でも「こんなはずじゃなかったぁ」という気持ちの方が強いのが現実なんです。

在宅が嫌になった薬剤師の話

在宅訪問が嫌になってしまった薬剤師の話で多いのがご家族からの「クレーム」「休日の呼び出し」「トイレの世話」でした。

matsui
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休日に電話が掛かって来て出てみると「今家族が出かけていてトイレに1人で行けないから来てくれない?」と頼まれ、どうにもならずに渋々患者宅を訪問。

その後、患者がまたトイレに行けなくなるといけないので家族が帰って来るまで4時間ほど待っていたが、帰ってきた家族から「何で家にあがっているんだ!」と怒鳴られた。

という最悪なエピソードもあります。

完全に薬剤師の仕事の範囲を越えていますが、今後も在宅訪問でその家を周る事を考えると断ることも難しいですよね。

家に患者と自分だけしかいなかったら下の世話をする事もあるので、これがストレスになっている人も多いです。

基本的に薬剤師は歩けない患者さんをトイレに連れて行くだけが多いですが状況によってはこういったケースもあります。

この他にも家族から「勝手に家の物を動かした」と疑いをかけられたり、認知症患者に泥棒扱いされたりなど嫌になるのも頷ける話も耳にします。

コミュニケーションを大切にしているほど逆効果になることも…

薬剤師が在宅医療をやりたくなくても大丈夫

薬剤師が在宅医療に参加するのが当然のように言われる昨今ですが、在宅が嫌でも大丈夫です!

薬剤師が在宅医療をやりたくなくても大丈夫

まあ、薬局側からすれば積極的に在宅に出てくれる薬剤師を重宝するのは仕方がありません。

それでも在宅が嫌だと思う人にとっては大きなストレスですし、やらないで許されるならやりたくないのが本音。

では在宅をやらずに済むにはどうすればいいか。

まず、在宅訪問で薬剤師が外に出ている間に薬局内で外来患者の処方箋を捌く薬剤師は絶対に必要ですよね?

そのために在宅に出ない薬剤師というものが必要。

さらに「かかりつけ薬剤師」が機能する事も求められているので、調剤薬局内で活躍する薬剤師というのも時代に合った薬剤師になれるのです!

ですからもし在宅をやりたくない場合は薬局側にその事を伝えて、その代わり薬局内でかかりつけ薬剤師として頑張りたいと相談すべきです。

それでも在宅訪問しなければならないなら、職場を変えることも検討してみるといいかもしれませんね。

在宅に力を入れている薬局は、外に出ない薬剤師の価値も理解してくれるはずですから狙い目!

もしくは在宅をやっていない薬局を選ぶか。

筆者は今後どうなるか分からないこの業界に不安を感じ、薬剤師としてでなく完全な個人での収入源を作りました。

現役薬剤師ではありますが、薬局を辞めても生きていけるくらいの年収は得ているので不安は一切ありません。在宅も断っています(笑)

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薬剤師が在宅をやらない裏技?

裏技と言っていいか分りませんが、薬剤師を辞めるまでいかなくてもパートと個人ビジネスで嫌な事から解放されて生活を安定させる方法もあると思います。

薬剤師のパートの平均時給:2,000円~3,000円

夜間や土日は高くなる傾向にありますが、1日4時間で20日働くと大体月収20万円くらいにはなります。

これにプラス個人ビジネスで月収20万以上稼げば薬剤師の平均月収は越えられるんですよね^^

今後はさらに在宅業務が増えるためパートさんが必要になることが考えられます。

フルで働くよりも給料は下がるけれど、それだけ時間は増えるし、嫌な在宅にはいかなくていい。

その分の浮いた時間で個人スキルで稼げばいい!

 

1日の時間は全ての人に平等で24時間と決まっています。

その時間を嫌な時間に我慢して使ってお金を稼ぐのか。それとも、他人に大切な時間を消費される人生にピリオドを打って、自分で納得した時間の使い方をして稼ぐか

厳しいですが今後は個人が自分の力で稼ぐ時代です。薬剤師免許は我々を守ってはくれません。

薬剤師という枠を超えて、収入を得る術を身に付けておいた方が将来何があっても安心だと思いますよ^^

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