人生を豊かに

イライラしない方法は簡単だった!少しの意識で今日が変わる。

どうもmatsuiです。

この記事ではイライラしない方法を紹介しています。人によってイライラする原因は異なると思うのですが、そのほとんどが大きく下の2つに分けられます。

・他人にイライラする
・自分にイライラする

ちなみに”世の中にイライラする”というのは”他人にイライラする”の項目をご覧いただければOKです。

ストレスを最小限に抑えて軽やかな毎日を送るために、本記事のイライラしない方法を是非参考にしてみてくださいね。

※現在のイライラが“他人”に対するものか“自分”に対するものかに関わらず、どちらの方法も知っておくと様々な状況に対応できるので2つとも覚えておくといいですよ

他人にイライラしない方法

他人にイライラしない方法

結論から言うと他人にイライラしない方法は自己責任思考を手に入れることです。

自己責任思考(じこせきにんしこう)

自己責任思考というのはすべて自分の責任であるという考え方で、ここだけ読むとかなりストイックで自分に対して厳しいイメージを持たれるかもしれません。

しかし、この考え方ができると人生からイライラの原因が面白いくらい排除できるんです

では初めに具体的な自己責任思考によるイライラしない方法を見てみましょうか。初めは「ん?」と思うかもしれませんが、後に書かれた効果がある理由を見ると納得できるはずですよ。

他人にイライラしない自己責任思考を得る方法

さっそくですが他人にイライラしない方法としておすすめする自己責任思考の実践例2つを見ていきましょう。

以下は全て、他人のせいにできるけれど自分の責任として受け止めています

実践例 1

【朝の出勤時間、車の運転中いそいでいるのに前の車がノロノロ運転で会社に遅刻しそう。】

ダメな例
この車何なんだ!遅すぎる!朝なんかだら他の人のこと考えろよな、イライラする!

良い例
この車遅いなあ…。明日はもう少し早く家を出よう。

他人のせいにしないことで自分の行動を見直すきっかけになっていますよね。

そして対策として「もう少し家を早く出る」ので同じようなストレスに遭う可能性を減らすことができるわけです。

 

実践例 2

【宅配便の人の感じがすごく悪かった。】

ダメな例
は?なにあの態度。ムカつく!客を何だと思ってんの?

良い例
え?嫌なことでもあったのかな。次来た時は元気に笑顔でありがとうって言ってあげよう!

完全にあなたが悪くない状況でも、自分がイライラしないためには何が必要だったかを分かっていれば後者のような考えになります。

相手と同じ目線で戦わないことが大切で、自分はそういう人と正面から向き合いませんよ!と思うといいです。

子供と張り合っている大人を見て”大人気ない恥ずかしい人”と思いませんか?

嫌な人と目線を同じにしてはいけません。あなたの価値を下げるだけですからね。

大人の余裕を持つことを意識してみてください。

余裕を意識し自分の行動に目を向ける

 

仮に100%他人が悪くても、イライラする原因を自分の行動の中に見つけることが最大のポイントです!

他人にイライラしても何の意味もないと割り切って下さい。

 

例えば他人から凄く嫌なことを言われたとしたら、以下のように考えます。

・あの人にかかわらない環境にいるべきだった
・余裕がないのかな…サポートしてあげればよかった
・笑顔で接してたら違っただろうなー

 

このイライラしない方法の根底には“嫌な事・嫌な人に悩まされるのはバカバカしい”という考えがあります。

そんなものを相手にする時間と労力がもったいないので、自分をストレスの原因から遠い存在に成長させてあげましょう。

 

実践するのが難しい場合には自分はイライラの対象とは別世界の人間だと考えて自己責任思考を試すといいですよ。

対等に向き合ってしまうと難しい時があるので効果的です!

自己責任思考がイライラしない理由

他人にイライラする原因の多くは期待や常識のギャップによるものです。

・このくらいはやってくれるだろう
・普通はこうするでしょ
・なんでそんなこと言われなきゃいけないの?

期待していた(当然と思っていた)ことを他人がしてくれない時や、自分が思う普通では考えられないことをされたとき、どうしてもイライラしてしまうのではないでしょうか。

自己責任思考がイライラしない理由

もし想定内の出来事ばかりであれば事前に対策をとれますが、想定外だからこそ気持ちが揺さぶられてイライラするのです。

このギャップによる気持ちの揺らぎをなくするためには、あなたの中の想定の範囲を広げて想定内を増やすことが必要。

じゃあどうすればいいのか。

 

他人から自分へ目を向ける習慣をつくればいいんです!

“自己責任思考”ですね。

 

他人に対するストレス(周囲から与えられるストレス)は生活する環境によって異なりますが、自分が生きる環境に対応することでイライラしないようになれます。

 

同じ環境にいてもイライラする人としない人がいるように、あなたが今いる環境でイライラしない人になることが一番手っ取り早くて確実。

周りを変えるって非常に困難なことです。

渋滞にイライラするからといって自分に有利なように交通規制をかけるなんてことは出来ませんよね?

それに自分がイライラしないためにみんなが周りをどうにか変えようとし始めたら自分勝手な人同士がぶつかり合って大変なことになってしまいます。

どうにもならないことどうでもいいこと

 

悩んでも努力しても絶対に変えられないことってありますよね。

それについてイライラするよりなら、自分次第でどうにかなることに向き合った方が効率的でストレスが減るので精神衛生上よろしいと思います

 

それに、他人に期待し過ぎない自己責任思考を身に付けることで個人の成長にもつながりますよ。

今まで気が付かなかった改善できる点がたくさん見えてくるので、人として本当に成長できます。

 

他人のせいにしないので心に余裕もできて素敵な人になれるはず♪(実際に他人が悪くても自分の行動にイライラの原因を見つけましょう!)

他人に期待して(頼って)裏切られる→イライラする
↓↓↓↓↓↓
自分に目を向ける→想定の範囲を広げ成長

まずは試してみてくださいね!

自分にイライラしない方法

自分にイライラしない方法

次に自分にイライラしない方法についてですね。こちらも結論から言いますと、出来ない自分を認めてあげることです。

出来ない自分を認めてあげること

他人にイライラしない方法に比べたら随分と優しい感じがしますね。

・失敗を繰り返す
・思い通りにいかない

自分にイライラしてしまうシチュエーションの多くは上記にあてはまるでしょう。

このストレスは真面目な人や完璧主義の人が感じやすい傾向にあります。

なぜなら自分にイライラしてしまうのは自分自身への期待」が根本的な原因となっているから。

すでに他人にイライラしない方法を読んだ方は分かりやすいと思うのですが、想定外に対して心が揺さぶられるとイライラしてしまうんでしたよね

 

・こうなるはずじゃなかったのに
・なんでこんな事もできないのか

これらは自分ができるということが前提となっています。だからできなかった時に期待を下回った自分への負の感情がイライラを生んでしまうんです

だからこそ、ここでも想定範囲を広げるために”できない自分”を認めてあげましょう。

頑張ったってできないものは仕方がないので、それが自分だと思った方がいいです。できないなら失敗した時の対策を取っておけばいいじゃないですか。

これは苦手だから他でカバーしよう!

それくらいの気持ちでいられた方が楽じゃないですか?

自分にイライラしない方法の実践編

では具体的に自分にイライラしない方法の実践例を紹介したいと思います。

実践例 1

【午前中までに終わらせるはずの用事に手を付けることすらできなかった。】

ダメな例
またできなかった、最悪。なんで毎回こうなんだろう、もう本当に嫌になる!

良い例
んー。やっぱりこの用事は後回しになっちゃうな…。よし、10時〜11時までは絶対にこの用事だけをこなす時間にしよう!

できない自分の性質を理解することで、問題を解決することができることって結構ありますよね。

実践例 2

【健康のために1日10,000歩は歩くって決めたのに全然できてない…】

ダメな例
このままじゃダメだ!絶対に10,000歩は歩かないと、明日こそ!

良い例
うん、できないね。無理だ。10,000歩と近い効果を得られる運動って何かないかな(調べてみよう…)。

ダメな例が悪いとは言いません。しかし、そのせいでイライラするくらいなら他の方法でもいいかと思います。

できない自分を認めて柔軟に対応する方がストレスを減らせて幸せだと思いますよ^^

 

イライラしない方法には結局、自己責任思考が必要で時には自分に対しての期待もなくしてあげることでストレスを減らすことができます。

僕は他人にも自分にもイライラしていた時期がありましたが、この考え方ができるようになってからまずイライラすることがなくなりました。

 

ムムムッ?
と思っても一瞬で自己解決できます^^

 

ストレスを極力少なくしようとして生きる僕がおすすめするので間違い無いですよ(笑)

仕事にも良い影響がでるはずなので、やってみてくださいね!

実際僕もこの方法で月収が伸びましたから♪

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