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家業を継ぎたくない!跡継ぎが嫌だ!実家を継ぐか悩む人へ。

matsui
matsui
サイトへようこそ、跡継ぎmatsuiです^^;

実家が会社を経営している場合、必ずと言っていいほどその家の子どもには跡継ぎという期待がかけられます。

生まれながらにして使命が課せられ、責任を負わされる。

実家を継ぐか悩むあなた。
跡継ぎが嫌だと思っているあなた。

もしかするとその悩みは周囲の人や環境ではなく、あなた自身の考え方ひとつ変わるとスッキリ解決できるかもしれませんよ?

matsui
matsui
跡継ぎmatsuiは家業を継ぎたくないと思っていながら実家に入ったのですが、ある事がきっかけで現在は個人ビジネスで自信をつけ、家業も超楽しんでいます

今日はどうやって僕が個人レベルのビジネスで成功し、家業を自分のビジネスとして楽しめるようになったのか紹介していきますね。

※いきなり僕のストーリーを読みたい方はココからジャンプ⇒

家業を継ぎたくない人は多い…

幼い頃から、

akuma
akuma
お前は大きくなったら会社を継ぐんだぞ

と言われて育ち「そうか、僕は実家を継ぐのか」と刷り込まれてきた人も多いはず。

また、昔は

akuma
akuma
跡継ぎ何ていらない、俺の代で終わらせる
akuma
akuma
将来はやりたい仕事をしなさい

と言っていたはずがいきなり

akuma
akuma
今まで家業のおかげで食べてこられたんだぞ
akuma
akuma
跡継ぎがいなかったら会社どうするんだ

このように後を継ぐような年齢になった瞬間に発言が変わったという経験をした人も多いようです。

後を継いで欲しいと言われるタイミングは様々ですが、どんな場合でも跡継ぎが嫌だと思っているこちら側の人間からすると

matsui
matsui
最悪だ、なんで自分の人生を家業に縛られなきゃいけないんだ!

と面倒くさ過ぎて親の会社が人生のお荷物と思えてくるんですよね。

生まれた瞬間から経営者の子供である僕等は「親の会社をどうするか」決断する責任を背負っています。これは自分だけでなく家族の人生においても、とてつもなく大きな選択

親が自分で片付けてくれればいいのですが、子供がもし家業を継ぎたいと思っていたら…と思って選択権を与えてくれるのでしょう。

まあ、正直言っていい迷惑なのですが。

そんな気持ちを何も知らずに周囲はこんなことを言ってきます。

buta
buta
実家を継ぐなら安泰だね~
kuma
kuma
いいな~実家が経営者とかうらやましい!

 

まじかよ、本当に跡継ぎと言われる僕等のこの重苦しい悩みを全然わからないんだな。

と孤独すら感じますよね。

後継ぎmatsuiは他人に相談したところで問題は解決しなかったので、家業を継ぎたくない気持ちはどこからくるのか、根底にある気持ちを掘り下げてみました。

後継ぎが嫌だと思うのは…

親はやっぱり自分の会社が大切でかわいい。

そして自分が引退するときに他人に大切な会社を渡すのはどうにも切ない。店を閉めるのは悲しい。

仕事は人生の大部分を占めるので会社は人生の集大成のようなもの。できることなら自分の子供に家業を継いでほしいというのは当然の感情ではないでしょうか?

家業を継ぎたくないという僕等の立場の人間だってそのくらい分かっているんです。

matsui
matsui
理解できないわけじゃない…

別に家業がどうなってもいいのではなく、できることなら実家を守りたい気持ちがあるのですが「やりたい事じゃない」というのが本音ではないでしょうか。

特に周囲に自分の夢のために頑張っていたり、会社でのステップアップを目指している人がいればなおさら跡継ぎは嫌だという気持ちが強くなります。

なぜこのような気持ちになってしまうのか!

それは未来の限界を想像できるから。

未来が想像できて虚しい

自分が定めた夢や目標に向かって進んでいる人の未来は、到達できるかどうかわからない未知の世界になります。そこに挑戦するという姿は非常にアグレッシブで自由に見えます

matsui
matsui
可能性が無限大で本当にうらやましい…

一方で跡継ぎの僕等は可能性に限界を感じてしまいます

家業を守っていくと決めたら、その他の可能性を諦めなければいけない。一生この決められた世界の中におさまるのか…

未来に可能性が残されているって自由でうらやましい

そう思ってしまうんですよね。

matsui
matsui
跡継ぎmatsuiも「全盛期を過ぎた業界で頑張っても維持すら難しい…」と考えて、家業を継ぎたくないと思って嫌だった。

このように未来の限界をぼんやりと想像できてしまい、モチベーションが上がらないのは当たり前のこと。

でも、選択の日はこうしている間も近づいてきています。

家業を継ぎたくない後継ぎmatsuiの逆転人生

ここからは不運な跡継ぎmatsuiがなぜ、嫌だった家業を継ぐことを受け入れながらも超前向きに生きられるようになったのかをお伝えしますね。

あなた同様に、
僕も実家を継ぎたくないと思っていました。

 

実家は小さなお店を4店舗ほど経営していたのですが、時代の流れで業界の利益はどんどん下がっていき未来は暗かったです。

これからもっと厳しくなるのは容易に想像がつきましたから、いくら家業とは言っても跡を継ぐのはかなりリスキーだと思っていました。

家業がダメになったら跡継ぎである僕の責任になるし、周りからも「潰した2代目」的な目で見られる…

 

そんなの絶対にごめんだ!
跡を継ぐ話は断りたい!

 

でも、これまで自分が生きてこられたのは実家のお陰。守るべき従業員もいるし僕のわがままで多くの人が悲しむのは嫌だな。

実家から離れたところで暮らしていた僕はそんな葛藤をしながら日々を過ごしていました。

そんなある日の事。普段は一切連絡をしてくることのない父親から電話がかかってきました。

(え?不幸でもあった?嫌な予感…)

akuma
akuma
もしもし○○(matsuiの下の名前)か?あの、、悪いんだけど、実家に戻って家業に入ってくれないか?申し訳ないんだが、、なんとか。

嫌な予感は的中したのですが、あまりの不意打ちに僕は思わず

matsui
matsui
あ~、うん、わかった。

と返事をしてしまったのです!!

あーミスったーーーーー!!

と思いながらも同時に、実家や会社への恩返しが出来ることが少し嬉しいという気持ちもありました。

跡を継がなかったらなんか裏切り者っぽくなるし、これで良かったんだと自分を納得させたのを覚えています。

 

いざ実家に帰り家業に入ってみると辞めたい!と心の中で叫んでいました。

僕の父親はなかなか頑固で自分の意見を絶対に通す人間だったので、幾度となく衝突。

それに自分からやりたいと思った仕事ではないのでモチベーションが上がらずモヤモヤした日々…

matsui
matsui
自分の可能性は実家に入ったことで制限された…

そう諦めかけていたのですが、ネットで調べ物をしていた時に市川海老蔵のブログ年収が3,000万円を超えるというニュースを目にしました。

え?ブログってそんなに稼げんの?

何か自分で自由にビジネスをしてみたいという願望から、さっそくブログでの稼ぎ方について調べまくってブログを開始。

matsui
matsui
イケるとこまで行ってやるぜ!!

……

………。

結果は…撃沈。

当然です、大した知識もなく適当にやったのですから稼げるわけがないんですよね。

でも、
運命の出会いによって状況は一変!

市川海老蔵とは桁が違いますがブログで月収30万円以上を稼いだり、売り上げ200万円とか日収5万円という本業顔負けの収入を生み出せるようになりました。

※どうやって稼げるようになったかの秘密はここでは長くなるのでメルマガで読んでください。

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僕が何を言いたいのかというと!!

個人でこれだけ稼げるようになったmatsuiは頑固な父親からも認められるようになり、社内でかなり快適に仕事ができるようになったということです。

さらに!

個人のビジネススキルがアップしたことで下火の業界であっても会社の売り上げをアップさせるアイディアが次々と浮かんで家業を成長させる楽しさや喜びを感じるようになったのです。

心に余裕がうまれたため周囲との関係も良好になりました。

matsui
matsui
自分が変わったら世界が変わりました!!

ブログって簡単な日記のように思えて、かなり戦略的に作られたビジネスシステムです。

ブログで稼いでみて今まで以上にビジネスを理解できたしスキルアップできた。

しかも稼ぎながら成長できたのが最高過ぎた…

その手段は何でもいいのですが、あなたも個人でビジネスを始めてスキルアップすれば家業を「自分のビジネス」として捉えて楽しめるかもしれませんよ^^

家業を継ぐことは「敷かれたレールに乗る」ことではありません。

先代や従業員の想いを乗せて「今より素敵なレールを作り未来に運ぶ」ことだと僕は考えています。

僕の人生を変えてくれたブログ戦略やビジネス脳を鍛えたい方向けにネットビジネスの入門テキストと成長を促すメルマガを無料で配信しています。

自分のビジネスを始めたいと思っている方は是非よんでみてください。

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実家を継ぐか悩む人へ【おまけ】

実家を守りたいという気持ちと、本当は家業を継ぎたくないという気持ちが混在して戦っている状況。

やりたくないと思っていても、育ててくれた親を裏切りたくない気持ちが邪魔してかななか断り切れない。

そう考えてしまうのは、きっとあなたが真面目だから。

matsui
matsui
マジメじゃない人は…こういう葛藤はありません。

そんなあたなだからこそ真面目に自分の気持ちと向き合って行動してみると、今まで見えなかった世界が広がっていることに気が付くかもしれませんよ^^

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